■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する

霊園の権利販売を訪問販売で行なっている業者がいますが、匠なセールストークだけで決めてしまってはいけません。
一つの霊園だけに縛られないで、まずは数々の霊園情報を集めて失敗をしない霊園を選ぶことが重要なのです。 民営霊園は、宗教・宗派不問で運営をしているケースが多くなっています。
しかし事業主体が宗教法人の場合には、仏教以外の人は受け入れない時がありますので確認が必要です。
かなり気に入った霊園や墓地が見つかったとしましても、宗教や宗派が違いますと受け入れてもらえないことがあります。
公営霊園の場合におきましては、宗教や宗派の制限がほとんど無く宗教を問われることはありません。

 

寺院墓地というのは、一般的に檀家になることがありますので、寺院の宗教の信徒であることが最低条件となります。
最近においての寺院墓地には他宗派の信徒も受け入れるところもありますが、一般的には仏教だけというところが多くなっています。



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80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、おいらが付添い役をかってでた。

入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。

ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。

「水」「かゆい」など単語での要求が続いたがおいらは機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。

そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。

介添えさんはおいらの介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。

二週間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。

お母さんが、晩は病院にまかせて
付添いは13時間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、24時間だけ家の布団で眠ることにした。

「1日後の9時また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。

家で風呂につかり、夕食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。

今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…

おいらはすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。

じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。

祖母の入院を通して、
おいらは、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。

とっぴんぱらりのぷう