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主人が仕事を辞めることになりました。
見かけによらず、責任感が強く慎重な主人にとっては、
悩み悩んだ末の思い切った決断のようです。

「仕事やめたいなぁ」と最初に言い出してからは
2〜3年は経っているような気もします。

「あと一年、あともうちょっと…」と言いながら
夜中遅くまで働き続けてきた主人も遂に限界がきたようで、
今年に入ってようやく「区切りつけるわ」と
自分から言ってくれました。

嫁の立場としては、
連日21時遅くまで働きづめで、
疲れ果てていた主人を見ていたので…

ホッとした気持ち半分と、
これから先がハッキリ決まっていない状態で
仕事を辞めるなんて本当に大丈夫なんだろうか?という気持ち半分です。

ただ、将来の不安を感じながらも、
わたしはやっぱり、よかったなぁ…という思いが一番です。

主人の決断までの流れをみてると、
そういえば、わたし自身も自分がなかなか決められない性格で、
昔長年務めた職場を辞める時も何年も悩んだよなぁ…と
いうことを思い出します。

でも、辞める前にあれだけ心配して悩んだわりには、
辞めてからは何事もなかったように流れていくので、
「なんでわたしはあんなことであんなに悩んでいたんだろう?」と
不思議に思うんですね。もっと早く決断すればよかった…って。

主人も、自分で「区切りをつける」と言い出してから、
随分いろいろなプロセスがあったように思います。

主人は、今を楽しむということやチャンスに恵まれてるということでは、
わたしよりもよっぽど強いと思っていたけれど、
やはり主人にも主人なりの恐れは一杯あるようです。

でも、ひとまず「お疲れさまでした」ですね。


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藤丸敏
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