■お役立ちメニュー:指定石材店制を導入している多くの民間霊園

「霊園を探しているけどなかなか納得のいく霊園が見つからない」と悩みを抱えている人も多いかと思います。
そんな時に適当に決めてしまうと後々後悔をすることになってしまうので失敗をしない選び方を実施しましょう。 指定石材店制を導入している霊園には注意をするべきことがあります。
多くの霊園では、特定の石材店の広告を持参したり、指定をしたりしない限りは、自動的に石材店を振り分けられてしまう決まりになっています。
現在におきましては多くの民間霊園で指定石材店制を導入している傾向にあります。
この指定石材店制というのは、霊園でお墓を建てる時に、指定の石材店においてお墓を建てるという規約となります。

 

後々自分で数社ある指定石材店の中から、気に入った石材店を選ぶことが出来るワケではありません。
霊園を訪問したその瞬間に、石材店が振り分けられてしまうのが一般的となっていますのでご注意ください。



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去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」と母親からメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何か母親の様子がいつもと違う…

その少し前にも
ミーが勤務する旅行会社の窓口に突然親父が現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、ミーは「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
お寿司とケーキを持って
母親がやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目な母親。
そんな母親と話をしているうちに、
急いでミーに会いに来た理由を聞くのも忘れて
ミーは畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時母親が
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
ミーは語気を荒げて母親を急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

ミーは、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
ミーは泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」と母親は笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから一年…
母親は辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今二ヶ月になるミーの息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

ミーも母親になり、
あの時泣きじゃくったミーの前で大丈夫と笑った、
強い母親の気持ちが今は少しわかる気がする。