■お役立ちメニュー:立地条件は霊園選びで大切


■お役立ちメニュー:立地条件は霊園選びで大切ブログ:01 8 17


7年前にママが、続いて3年前にお兄ちゃんが亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたわたくしも、
さすがに一人実家に残った病を抱えたパパを思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

ママが健在の頃から、
ビールを浴びるように飲むお兄ちゃんと父母の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてママがクモ膜化出血で倒れ、
約ふた月の闘病の末亡くなった後は、
パパとお兄ちゃんの関係は修復しがたい程にこじれていった。

ママの死を自分のせいだと自らを責め続けるお兄ちゃんには、
ビール以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れるお兄ちゃんを、
パパは悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、お兄ちゃんも亡くなった。
パパは「悲しいけれど、正直ホッとした」とわたくしに言った。

わたくしは、実家に戻りしばらくたってから、
ママが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
パパからママにあてた手紙があり、
わたくしはパパに内緒でそっと開いてみた。

それはわたくしが生まれて間もなく、
パパが出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
お子さんたちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

わたくしは涙が止まらなかった。
お兄ちゃんが生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅にパパの目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、わたくしたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、パパも昨年亡くなり、
わたくしは本当に一人きりになってしまった。

でもわたくしの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。

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