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排便は習慣性を持つものである。

母親は7時起きたら
排便するというのが習慣づいているので、
なんの無理もなく排便できるが、
息子はそうではない。

息子には7時にウンチをすることを
母親が習慣づけてあげるからこそ、
7時の排便ができるようになるのである。

母親が息子に7時の排便を習慣づけないと、
息子は7時の排便が難しくなる。

午前中の体質は排泄モードになっているのだが、
その時間帯で排便することができず、
その時間帯以外で排便するようになる。

そうなれば
排便でウンチを出し切らないようになってしまい、
ウンチをしても
体質内に老廃物や毒素を溜め込んでしまうのである。

体質内に老廃物や毒素を溜め込んでいると、
息子の免疫力は低くなってしまう…

それで
息子はたびたび病気になり、
食欲を減少させ、
排便を優先させるような行動を取ってくる…

息子が病気になった場合、
食欲があれば別だが、
食欲がないにもかかわらず食べる事をさせていては、
息子はますます排便が困難になってしまうのだ。

病気をしている息子のウンチは非常に臭い!
それだけ老廃物や毒素を
溜め込んでいるということなのである。

しかも
大腸はこの中から水分を吸い上げて、
腎臓で濾過しているのだから、
腎臓が傷んでしまうのは当然のこと。

便秘の息子に限って
息子らしい元気さがないものだが、
それは腎臓自体が弱っているからなのである。

わたしは…
病気になったら、
病院に行かればいいと安易に考えるのではなく、
息子が病気にならないような努力をしておくべきだと思う。

だからこそ毎7時、
息子には排便を行わせ、
病気とは無縁の体質にしてしまおう!