■お役立ちメニュー:公営墓地は自治体が管理をする霊園

霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 公営墓地は自治体によって募集方法は少々異なっていますが、新聞などで年1回公募されることで抽選で入手者が決定されます。
募集対象とされるのは、まだ一度も埋葬されたことのない遺骨のある人となっており、その自治体に本籍や現住所のある人限定となります。
各都道府県、また市町村など自治体が管理や運営を受けている霊園のことを公営墓地といいます。
お墓を建てるためには、そのお墓を使用することとなる権利を取得する永代使用料が必要なのですが、公営墓地の場合におきましては、民営の墓地と比べて、永代使用料や年間管理費が安価となっています。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、さらには応募方法等に関して、各自治体の霊園課などに確認をしましょう。



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きのう、
群馬の草津温泉へ一人旅に行ってきました。

あたくしは仕事でもプライベートでも、
よりよい状態を目指して頑張るけれど上手くいかなくて、
煮詰まっている状況でした。

それを知った友達から
「一人旅に行ってきたら?」という提案があり、
妻の強い勧めもあって、気乗りしないながらも行く事にしました。

気乗りしていないので、
あたくしはとりあえず草津に行くことだけを決めて、
宿も取らないで出発しました。

草津に着いて宿を決めて部屋に入り、
荷物を降ろして一息ついた時、
あたくしはほっとしてくつろぐ訳でもなく、沈んでいました。

「やっちゃった…」「仕事休んじゃった…」
私あたくしは何かとっても悪い事をしているように感じました。

とりあえずお風呂に入り、
21時ごはんを食べましたが、
相変わらず気分は沈んだままです。

他にやることがないので、
とりあえずお風呂に入りました。

そこで気づいたのですが、
お風呂に入ると思考が止まるんですよね。

温泉に浸かって
「う〜〜」「あーー」と言ってる時、
仕事の事も妻の事も全く気になりません。

草津のお湯で身体も心もほぐれたのか、
ようやく疲れを感じることができるようになってきました。

身体がダルくて肩やこしの痛みを感じます。
そして、考える事が面倒くさくなってきて、
考える気力も湧いてきません。

結局、草津にいる間にしたことは、
眠たくなって寝る事と、
ウエストが減ってごはんを食べる事と、
気持ちいいからお風呂に入る事のたった3つになりました。

この3つだけで、
あっという間に1日が過ぎてしまいます。

しかし、そんな1日を過ごしても、
自分1人だけですので誰にも迷惑はかかりません。
堂々とそんな1日を過ごす事ができて、
まさにストレスフリーの状態でした。