■お役立ちメニュー:霊園の管理状況や環境などを確認


■お役立ちメニュー:霊園の管理状況や環境などを確認ブログ:04 8 17


ぼくはお子さんの頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
ぼくは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
ぼくは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなぼくに小学生の孫女の子が言う。
「ぼく、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
ぼくは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、ぼくの歌を聞きたいらしい。

旦那も女の子も、ぼくが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするぼく…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫女の子はくちをへの字にして、がっかりしていた。 

ぼくは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…ぼくもあんな風に歌ってみたい。

ぼくは本当に音痴なのだろうか。
お子さんの頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。

倦怠期 意味の案内
http://love-less.com/meaning/

小平つかさはここへ
http://gori3.net/kodairatsukasa/

フォトスタジオの情報
http://www.starmaker.jp/

女子力診断おすすめ
http://girly-force.com/diagnosis/

告白されるおまじないについてのサイト
http://goodluck-charm.com/confess/