■お役立ちメニュー:霊園の管理状況や環境などを確認

ただ単に霊園と言いましても、民間霊園と公営霊園、そして寺院の3つの中から選ぶこととなります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、まずはそれを把握してから理想的な霊園を選ぶようにしましょう。 何も霊園のことについて調べること無く交通の便だけなどで決めてしまうのは大変危険です。
実際に購入をしてみたら全く管理が行き届いていないような霊園ですと、苦労をしてしまうことになります。
霊園というのは、日当たりがよく、風通しや水はけの良い所が最も理想的な立地条件と言えるでしょう。
水はけというのは納骨室が地下にある場合におきましては、納骨されたご遺骨が清浄な状態で保つことが出来るかどうかの重要なポイントとなりますので要チェックです。

 

霊園の運営状況や管理体制も重要なものであり、ポイントは墓地の掃除がしっかりと行われているかどうかということです。
また墓参道具の整理整頓や植え込みや芝の手入れ、さらには係員の対応などを確認しておきましょう。



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頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
あたし達夫婦に絶望をもたらしました。

息子がまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にあたしは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの連日、度重なる入院そして手術。

息子の心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたあたしがいました。

だけど息子は泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるであたしの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
息子を見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていた息子が
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
息子の心の強さのようなものを感じます。

一週間位前、いつものように病院へ行っていました。
その日のあたしは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。体質悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
息子に「体質が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

あたしは
こんなキレイな涙を流す娘を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の娘ではあるけれど、
あたしもこの娘に育ててもらっている…と
実感しました。